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ユー・ライト・アップ・マイ・ライフ
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| 商品カテゴリー: | ブルース・カントリー
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| 収録曲: | ユー・ライト・アップ・マイ・ライフ, ザ・ローズ, 明日に架ける橋, アイ・ビリーヴ, テン・サウザンド・エンジェルス・クライド, クリンギング・トゥ・ア・セイヴィング・ハンド, オン・ザ・サイド・オブ・エンジェルス, アイ・ノウ・フー・ホールズ・トゥモロー, ゴッド・ブレス・アメリカ, ハウ・ドゥ・アイ・リヴ, アメイジング・グレース, ハウ・ドゥ・アイ・リヴ(Mr.Mig Remix),
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| セールスランク: | 168062 位
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| 発送可能時期: | ご確認下さい
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| 参考価格: | 500円 (税込)
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情感あふれる歌声
名前も聞いたことのない歌手(失礼!)だったのですが、かつての デビーブーンの曲をもう一度聞いてみたくて調べた結果、検索で 出てきたのがリアン・ライムスでした。いきなり1曲目が「You Light Up My Life」 魂に訴えるような情感あふれる曲にこれだ!と思いました。 かつての名曲「Rose」をはじめ、歌声と非常にマッチしていて 歌詞を追っていくだけで心が十分に満ち足りた気分になりました。
ジャケット・デザインは日本盤のが断然「いいんです!」が……。
タイトル曲、「明日に架ける橋」、ジブリ作品『おもひでぽろぽろ』エンディング・テーマの原曲である“The Rose”など、アルバム『アンチェインド・メロディ(The Early Years)』収録の、タイトル曲(アメリカではシングルでも発売)や「オールウェイズ・ラヴ・ユー」等への反響に応えたものと思われる新録ポップ・カヴァー、カントリーやスタンダードの中の《神の愛の素晴らしさ》を歌い上げるナンバー、そして後に編まれた“9.11”チャリティー・アルバムのタイトル曲にもなった“God Bless America”、さらには驚異の全米チャート69週連続チャートインを果たした“How Do I Live”までも加えた、いわば鉄壁の構成で、案の定、全米大ヒットとなったアルバムなのだが、どうしたことかポップ・カヴァーは全体に大味な仕上がりで、《神の愛》もいまひとつピンと来ないオレには(ごめんね、リアン…)、何というか「クソまじめ」な(失礼!)トーンに覆われているように感じられ、残念ながら個人的には、あんまり好きなアルバムじゃないのだ。 単独でなら何度聴いても飽きない名曲“How Do I Live”も、そんな中でどうも浮いてしまっていて、オリジナル盤に収録の、アカペラによるアメリカ国歌をカットし(先述のアルバム『God Bless America』の中で、日本盤初登場)、日本向けに代替収録となった“How Do- ”のダンス・ミックスが、そのバランスの悪さをさらに増幅してしまっているのも、なんとも残念。 “God Bless America”“I Believe”、アカペラによる“Amazing Grace”、そしてタイトル曲など、聴きどころは決して少なくないのだが。
カントリーが苦手な人にもおすすめ
リアン・ライムスのベースはカントリーミュージックですがカントリーが苦手な人も気持ちよく聴ける一枚だと思います。デビー・ブーンの「You Light Up」やサイモン&ガーファンクルの「明日に架ける橋」など親しみやすい名曲のカバーが多く、のびやかな美しい声でオリジナルのように歌いこなしています。
コロムビアミュージックエンタテインメント
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