Walk On



Walk On
Walk On

商品カテゴリー:ブルース・カントリー
収録曲:Cry Love, You Must Go, Walk On, Good as She Could Be, River Knows Your Name, Native Son, Dust Down a Country Road, Ethylene, I Can't Wait, Shredding the Document, Wrote It Down and Burned It, Your Love Is My Rest, Friend of Mine, Mile High,
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若干ソフトにメロディアスになったキャピトル移籍第一弾

95年発表の13作目でキャピトル移籍第一弾。全曲をツアー中に書いたということだが、1.を聞いただけでこのアルバムが傑作アルバムであることを確信出来るだろう。音的にはA&M時代と大差はないものの、若干ソフトにメロディアスになった印象がある。2.はそんなメロディアスでちょっぴり切ないカントリー・ロックの佳曲。カントリー風味をまぶしたバラードの3.ストレートなロック・ナンバーの4.リンダ・ロンシュタットあたりが取り上げたらハマるだろうと思えるカントリー風のバラードの5.は絶品だろう。ちなみに1.が彼にとっての初めて!!!(・・・) のシングルヒットとなり、グラミー賞の2部門で受賞、ナッシュビル・ミュージック・アワードで年間最優秀アーティストとして選出された。
全体的にはカントリー/スワンプを消化した彼らしい作品であり、傑作アルバムの一つと断言出来る内容を誇る。A&M時代を統べて聞き終わったらぜひともこのアルバムにも手を出してほしい。ボニー・レイットがバッキング・ヴォーカルで参加。シークレット・トラックがあり。
アメリカンロックのスタンダード

名盤「Bring The Family」の影に隠れがちであるが、個人的には「Slow Turning」と本作「Walk On」が好みである。
「Bring The Family」「Slow Turning」が有するカントリー、ブルース、フォークロックテイスト、「The Tiki Bar is Open」「Perfect Good Guitar」に見受けられる豪快なロックテイストを、John Hiattが常に我々ファンに提供し続けてくれているポップフィーリングで包み込んだような、非常にバランスのとれたアメリカンロックアルバムだと感じる。
ただでさえ地味な作品が多いなか、本作も輪をかけて地味な作品の中の1枚なのかもしれないが、どこをどう切っても良質なアメリカンロック作品である。



Capitol
Slow Turning
Bring the Family
Little Honey
Same Old Man
Stolen Moments




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